おかげさまにて
さっさ よいやっさ
第1回よさこい祭り(1954年)の参加団体の記録を調べると、商工会議所や郷土芸能、企業・職域団体らとともに、市内商店街の名称をいくつか見付けることができます。そこには、私たち「大橋通り踊り子隊」の原初の姿である「大橋通り商和会(又は大橋通り商振会)」「参加者約30名」の記述が残されています。明確な議事録などは残されていませんが、おそらくは組合員およびその家族らが申し合わせ、商店街活性化のために参加したものと想像されます。大橋通り商店街組合員の親世代が70年以上も前に立ち上げ、よさこい鳴子踊りの発展とともに商店街の外から集まった人らと一緒になって子世代が守り抜き、そして、そう遠くない時期には孫世代が主役となるこのチーム。引き継がれ、紡がれる歴史の一コマに、「よさこい」が大好きな皆さまのお立合いを賜りますこと、それは、とても稀有な幸せ事だと思っております。
よさこい祭り
南国土佐の情熱が舞う
よさこい鳴子踊り それは、「衣装」を纏い、「鳴子」を両手に持ち、「隊列」を組み、「楽曲」に乗って「踊り」、「前進」するもの。「民衆に受け入れられさえすれば、どんなに変わってもかまわない」とされており、様々な要素・特色でチームの個性を彩る演出がなされます。そして、毎年変わるその演出アイデアを踊り子や観客は楽しんでいます。また、隊列を先導する「地方車(じかたしゃ)」の装い、提灯や傘などの様々な「小道具」の使い方も見所になっています。
フラフの舞
よさこい鳴子踊りの隊列に彩りを加える大きな旗。高知県香美市で制作される「フラフ」は、木綿を染料・顔料で鮮やかに染め上げた「想像する以上に重い、大きな旗」です。これを夏の猛暑下のよさこい祭りで連日振り抜くには、かなりの練習を積むことが必要であり、(鏡川河川敷などを覗けば)自主練習を重ねる振り手の姿を見付けることができます。その場の空気や流れる風を受けながら、静かに緩やかに、かつ、豪快で迫力ある姿で魅せてくれる「フラフ隊」の姿を楽しんで頂き、熱い声援を掛けて頂きたく思います。
土佐の豪気を染める心意気
フラフの舞
土佐の豪気を染める心意気
よさこい鳴子踊りの隊列に彩りを加える大きな旗。高知県香美市で制作される「フラフ」は、木綿を染料・顔料で鮮やかに染め上げた「想像する以上に重い、大きな旗」です。これを夏の猛暑下のよさこい祭りで連日振り抜くには、かなりの練習を積むことが必要であり、(鏡川河川敷などを覗けば)自主練習を重ねる振り手の姿を見付けることができます。その場の空気や流れる風を受けながら、静かに緩やかに、かつ、豪快で迫力ある姿で魅せてくれる「フラフ隊」の姿を楽しんで頂き、熱い声援を掛けて頂きたく思います。
行動予定
募集要項
| 満員御礼 | おかげさまで定員に達したため、2026年の【募集は締め切り】ました。 |
|---|---|
| 募集人数・年齢 | 定員130名(3歳以上を対象とします。) |
| 参加費 | 38,000円(1人あたり) |
| 特に注意頂く事項について | 1 キャンセルに伴う参加費の返還について |
| その他、細則(チームの健全な運営のために遵守頂く事項)について | 概ね例年を踏襲しますが、禁止事項、保険・免責等及び写真や映像の取り扱いについて、2026規則に合わせた修正作業を進めております。改訂後、速やかに掲載します。 |
STAFF
趣味は よさこい
大橋通り踊り子隊 STAFF
(大橋通り商店街振興組合)
民衆に受け入れられさえすれば、どんなに変わってもかまわない。そんな、よさこい祭りへの参加を長く続けてきた私たち「大橋通り踊り子隊」。変えるのか、変えないのか、思い入れやこだわりを抱えたスタッフ・裏方は、その一線のせめぎ合いに毎年頭を悩ませます。そんな中でも、変わらない・変えられない【私たちの型・様式】といえるものがいくつか存在します。観客の皆さまへ感謝の気持ちを込めたお辞儀、おかげさまにて(大橋通りで)さっさよいやっさの掛け声、そして、参加してくれた踊り子さんが笑って過ごせる安心感のあるチームであり続けること。今年も、皆さまの声援飛び交う只中で、その声援を受けて喜んでいる私たちの笑顔をお見せしたいと思っております。
| 名称 | 大橋通り商店街振興組合(大橋通り踊り子隊) |
|---|---|
| 所在地 | 〒780-0841 高知県高知市帯屋町二丁目1-33-4F |
| 連絡先 | 088-873-1366(事務局) |